バブル経済がはじけ日本経済が長期の停滞に陥る中で

共働き世帯が徐々に増えてきました。

そして2007年には共働き世帯が初めて1,000万世帯を越えました。

 不景気が要因の一つではありますが、女性が広く社会に進出したのも大きいです。

また、高齢者人口も徐々に増えはじめたなかで核家族化も進み夕食の準備が

課題となりました。忙しいなかで少人数のご飯を

作るのは効率も悪くとても面倒な中「夕食宅配事業」

注目されるようになりました。

 

産業給食会社様が夕食を作りお弁当容器に盛り付けて配達する「夕食宅配事業」

共働き世帯や高齢者世帯に大いに喜ばれ、事業はどんどん拡大していきます。

タカギ産業も夕食宅配事業のお手伝いが出来ないかと考え、

レンジ対応インジェクション容器のラインナップを増やしました。

そして2010年以降、夕食宅配用容器(レンジ対応容器)の需要は急激に増加

レンジ対応二色容器のBWR-510やBWR-640をはじめ多くの夕食宅配容器を

開発していきました。

 時代のニーズを的確に捉え、その時代にマッチした容器開発をこれからも

心掛けていきます。

 

創業からの想いとして・・・

『お客様の良き相談相手になる』

モノを販売するのではなくお客様が知らなかったことやより便利なことや

困っていることを解決・提案し、何時でも困ったときに『タカギ産業に

相談できる』という環境をつくることがお客様満足に繋がると考え、

お客様の良き相談相手になれるよう努力し続けます。